セミナー情報

平成30年10月
平成30年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験
設計士面接試験のご案内

 平成30年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験の設計士面接試験を以下の通り実施します。
 
   
1. 面接項目
 設計士面接試験は、受験案内 に記載の面接項目(3項目)について実施します。受験案内 をご確認ください。
2. 技術課題
 受験案内に記載のとおり、面接項目の一つとして「技術課題」に対する知識・技能力及び経験・管理力が問われます。平成30年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士面接試験「技術課題」は、以下のとおりです。
平成30年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士面接試験「技術課題」
設問T
 国土交通省は、ICTを全面的に活用した技術を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を目指すi-Constructionを推進している。
 桟橋設計を例として、CIMを導入するメリットと導入の際の留意点について述べなさい。
設問U
 いくつかの港湾で長周期波による荷役障害が発生している。そのメカニズムと対策について、あなたの意見を述べなさい。
設問V
 港湾施設が供用期間にわたって要求性能を満足するためには、計画的かつ適切な維持管理が必要不可欠である。
 維持管理は当該施設の点検診断、総合評価、維持工事等からなるが、なかでも施設や部材の現状を適切にモニタリングし、精度の高い将来予測をすることが重要となる。
 このような状況のもとで、今後50年以上にわたって使用する係留施設を適切に維持管理するための点検診断方法について提案しなさい。
試験の際、面接員が指定する技術課題について、ホワイトボード等でプレゼンを行うこともあります。
3. 試験日時
平成30年12月16日(日)
試験日時の詳細は、各受験者へ送付する受験票にて通知いたします。
4. 試験会場
一般財団法人 沿岸技術研究センター
5. 受験料
16,200円(税込み)
 下記申込み画面より手続きをされた方に受験料の振込み方法、必要書類の提出方法などについてメールでご連絡いたします。受験申込み手続き完了の後、受験票を郵送いたします。
 なお、受験料振込み後は、返還しませんので、書類作成等に関して不明な点がある場合には、当センターまで事前にお問い合わせください。
6. 申込み
試験申込み画面
7. 申込み受付期間
平成30年10月15日(月)〜11月2日(金)17時まで
8. お問合せ
一般財団法人 沿岸技術研究センター 試験資格登録室
〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-2 新橋エス・ワイビル5F
TEL:03-6257-3702 / FAX:03-6257-3707
E-mail: cdit-sekkei@cdit.or.jp
   
   


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