
<受験票発送について>
令和8年6月5日、受験手続が完了した方へ受験票を発送しました。
試験日一週間前までにお手元に届かない場合は、試験資格登録室までお知らせください。
| 試験日時 | 令和8年7月5日(日)(各会場の開場時間 午前9:45) 【設計士補試験】 (注意事項説明 10:15~10:30) 試験時間 10:30~12:30 【設計士筆記試験】 (注意事項説明 13:45~14:00) 試験時間 14:00~16:00 |
|---|---|
| 試験会場 | 東京会場:
TKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋 東京都中央区日本橋3-11-1 HSBCビルディング 大阪会場: TKP大阪御堂筋カンファレンスセンター 大阪府大阪市中央区淡路町3-5-13 創建御堂筋ビル 福岡会場: TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前 福岡県福岡市博多区博多駅前4-2-1 NEWMO・ザイマックス博多駅前 |
| 受験料 | 【設計士補試験】 5,500円 【設計士筆記試験】 11,000円 ・両方受験する場合は合計 16,500円 ・自己都合による欠席・キャンセルについては返金致しません。 |
| 受験申込受付期間 | 令和8年4月13日(月)から5月15日(金)17:00まで 受付は終了しました。 ※受験資格を十分に確認してから申込を行ってください。 |
| その他 | 自然災害等により試験実施が困難と判断した会場では、試験を中止させて頂く場合があります。 |
令和8年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士補試験・設計士筆記試験 合格者の受験番号は以下の通りです。
設計士補試験に合格された方へ
「海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士補試験結果通知書」を別途発送します。
登録手続き等については「設計士補 資格登録申請」を参照ください。
今後、設計士筆記試験を受験要件Dで受験される方の実務経験期間は、設計士補登録後からではなく、令和8年4月から起算してください。
設計士補試験及び設計士筆記試験に合格された方へ
「海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士補試験及び設計士筆記試験結果通知書」を別途発送します。
今後、設計士面接試験を受験することができます。詳しくは「設計士面接試験」を参照ください。
令和8年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験の設計士面接試験を以下の通り実施します。
| 面接項目 | 設計士面接試験は、受験案内 に記載の面接項目(P.13/3項目)について実施します。 |
|---|---|
| 技術課題 | 受験案内に記載のとおり、面接項目の一つとして「技術課題」に対する知識・技能力及び経験・判断力が問われます。令和8年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士面接試験「技術課題」は、以下のとおりです。 (※以下の技術課題を記した紙を面接試験時に配布します) ◆◆◆ 令和8年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士面接試験「技術課題」◆◆◆ 【設問Ⅰ】港湾の施設の技術上の基準 港湾における設計等の基準となる「港湾の施設の技術上の基準」(以下、「技術基準」という。)が策定されている背景・目的と基本的な考え方について述べよ。 また、国土交通省港湾局においては、近年の社会情勢の変化を背景に、技術基準のあり方に関する検討が進められている。これらの動向や実務経験を踏まえ、貴方が重要と考える技術基準の関する技術課題とその対応の関する見解を述べよ。 参考資料 ・港湾の施設の技術上の基準 https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000035.html ・港湾技術基準のあり方検討委員会 https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000119 【設問Ⅱ】港湾施設の利用可否判断に係るガイドライン 大規模な地震後の港湾施設は、救助・救援活動や緊急物資輸送等の拠点として早期の利用が求められる一方、係留施設を構成する構造物の部材の多くは地中または海面下に位置し、発災直後にその状態を直接確認することが難しい。 このような背景を踏まえて策定された「港湾施設の利用可否判断に係るガイドライン(第2版)」について、策定・改訂の背景、目的及び利用可否判断の基本的な考え方を述べよ。 また、同ガイドラインの付録Dに示される事前の数値解析について、その目的及び基本的な考え方を説明し、設計や調査を実施した経験のある係留施設の構造形式を一つ挙げ、地震後の利用可否判断に供する情報を事前に整理するため、どのような解析条件を設定し、どのような解析結果を整理しておくべきか述べよ。さらに、数値解析結果を実際の利用可否判断に用いる際に重要と考える技術課題をその対応について、実務経験等を踏まえ、貴方の見解を述べよ。 参考資料 ・港湾施設の利用可否判断の係るガイドライン(第2版) https://www.mlit.go.jp/kowan/content/002003872.pdf ・港湾施設の利用可否判断に係るガイドライン 参考資料 (令和6年能登半島地震の際の利用可否判断等の状況) https://www.mlit.go.jp/kowan/content/001882085.pdf ・港湾施設メンテナンス体制の確保に関する論点 (第2回メンテナンス体制検討WG 配布資料(抜粋)) https://www.mlit.go.jp/kowan/content/001737541.pdf |
| 試験日時・会場・ その他 |
(1)面接日時 試験日 令和8年11月29日(日)(10:00~16:00 の間で、指定する45分間) ※試験時間の詳細は各受験者へ受験票にて通知いたします。 (2)面接会場 一般財団法人 沿岸技術研究センター 会議室 東京都港区西新橋1-14-2 新橋エス・ワイビル5F (3)受験対象となる方 設計士補試験、設計士筆記試験の両方に合格されている方 (4)その他 受験願書と併せて実務経歴証明書(~ 令和8年3月までの実績)の提出をお願いしてます。 (面接試験ではその実務経歴証明書を基に業務実績・経験についても質問します。) |
| 受験料 | 16,500円(税込) ・申込をされた方に受験料の納付、受験願書・経歴書等、手続きの詳細について通知いたします。 ・受験料は返還いたしません。また、次回以降の試験への充当もいたしません。 ・受験票は10月下旬発送予定 |
| 申込 | 設計士面接試験 申込 ※ 申込後の自動配信メールが迷惑メールと認識される場合がございますのでご留意ください。 |
| 申込受付期間 | 令和8年9月25日(金)10時 ~ 10月16日(金)17時まで 定員に達したため、受付は終了しました(10月8日) |
令和7年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士面接試験 合格者の受験番号は以下の通りです。
なお、受験者には別途「海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 結果通知書」を送付します。
また、合格者は資格登録申請を行うことにより「海洋・港湾構造物設計士」として登録され「海洋・港湾構造物設計士資格者証」が交付されます。
令和8年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験 設計士補試験の合格者は、資格登録申請を行うことにより「海洋・港湾構造物設計士補」として登録され「海洋・港湾構造物設計士補資格者証」(紙面)が交付されます。
なお、海洋・港湾構造物設計士補資格登録申請の期限は、資格認定試験合格通知日から1年以内です。
設計士補登録を行うと
登録後、”設計士相当”と認められる技術者の下で”海洋・港湾構造物等の設計に関する実務”に通算2年以上の経験を有することで、
設計士筆記試験を受験することができます。
詳しくは、受験案内 をご確認ください。
(今後、設計士筆記試験を受験要件Dで受験される方の実務経験期間は、登録後からではなく、令和8年4月から起算してください。)


一般財団法人 沿岸技術研究センター 試験資格登録室
〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-2 新橋エス・ワイビル5F
TEL:03-6257-3702 / FAX:03-6257-3707
E-mail: